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zoom RSS Parisienne Walkways(パリの散歩道)/Gary Moore(&羽生結弦選手)

<<   作成日時 : 2013/03/17 21:10   >>

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フィギュアスケート世界選手権の男女の結果が出た。日本勢で表彰台に上がれたのは、女子の浅田真央選手が3位でただ一人という結果だったけれど、男女とも来年のソチ五輪での3名の出場枠を獲得できたのでよかった♪ 

今シーズンのプログラム(ショート)で、立て続けに世界最高得点を叩きだして世界を驚かせたのが、18歳の羽生結弦選手(しかし、今回パトリック・チャンに記録を更新されてしまった。。。) その羽生選手がショートプログラムに選んだ曲というのが、これまた渋くて、2年前に他界したゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」 振り付けは、今は競技からは引退しているカナダの超イケメン、ジェフリー・バトル。腰を深く落としたプリエの姿勢で、左脚だけを横にまっすぐに伸ばして横滑りする所がとても印象的♪

「パリの散歩道と羽生結弦」という話題で、沢山のブログや記事が書かれているけれど、私も書かずにいられてなかった(笑)羽生選手の選曲ってほんと渋くて、エキシビションでもドアーズの「Hello, I Love You」を使ったりして、近年の流行りの曲ではないというあたり、これはご両親の影響なのかな?と思う。それか本人がかなりの洋楽好きと思われる(笑)

ゲイリーの「パリの散歩道」といえば、(以前このブログにも書いたがパリへ行った時)、一人でモンマルトルあたりを散策していて、知ってるシャンソンエディット・ピアフとか)が頭の中で流れている中に、突如あのギターのメロディーが割り込んできて(笑)「あ、ゲイリー先生だわ」と思わず笑いそうになったのを思い出す(笑)

1984年に行った彼のライブ(記事はこちら)でももちろんやってくれた名曲。ゲイリーによって奏でられるあのギターのメロディーをフィギュアスケートという表現方法で世間に今一度知らしめてくれた羽生選手の若き才能に、ゲイリーが生きていたら、きっと喜んで彼を応援していたに違いない♪

今回は羽生選手は満身創痍(特に左ひざ)で、この「パリの散歩道」は、世界最高得点を立て続けに叩きだした今までの彼らしからぬパフォーマンスになってしまったけれど、それのミスを挽回しようと意地でやりきったフリープログラム(「ノートルダム・ド・パリ」とパリづくし!)は圧巻で、演技後に前のめりに倒れ込んでいたのが印象的(本人は、脚によく滑りきってくれたと感謝したとコメントしていた)あの時の彼の持てる力を出し切ったのだと感じた。今後も羽生選手に注目していきたい。
(もちろん他の日本選手全員を私は応援しています!がんばって♪)




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2012-01-18
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カミタク・ブログ
2014/02/16 17:43

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