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zoom RSS Wimbledon 2017 その2

<<   作成日時 : 2017/07/08 14:28   >>

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大会はすばらしい晴天続きで、何度か雨天中断もあったけれど、中断は長時間でもなく順調に日程が進んで3回戦に突入。日本人では錦織選手と大坂選手が3回戦に進出したものの、残念ながら二人とも4回戦に進むことはできなかった。

錦織選手の3回戦は、本人も試合後に「ブレイクポイントが取れなかったりで、ストレスが溜まっていた」と言っていたように、プレイは悪くはないのに、重要な場面でポイントを取れなかったのが敗因だったと思う。ラケットを投げてしまったりもしていたし、タイムバイオレーションを受けて主審に抗議したりと、ストレスは溜まる一方だったようで、集中力を欠いてしまっていたようだった。

大坂選手はヴィーナス・ウイリアムズと対戦。第一セットはタイブレイクになるなど、かなりの接戦だったようだけれど、やっぱり経験豊富なヴィーナスが勝利した。ヴィーナスは前回触れたように、交通事故の相手が死亡、相手の家族から訴訟を起こされて、かなり大変な精神状態だろうけれど、試合になるとすごい集中力。やはり、GS優勝を何度も経験しているだけにメンタルも相当強いんだろうな。

男子はマレー、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、チリッチなどなど順当に勝ち上がっていっている。女子もハレプ、コンタ、スビトリーナの上位シード勢とともに、全仏優勝のオスタペンコも勝ち上がっている。あと、産後復帰のアザレンカも勝ち上がっていて、ママは強し!

今回の大会、試合以外でもいろんなことが話題になっている。先日の虫騒動は、錦織選手も被害をこうむっていたようだけど、あの日試合だった選手たちは試合に集中するのが大変だったよう。そして芝の穴というか、足をとられて転倒する選手が続出。マテック・サンズは大怪我になり、担架で運ばれてしまった。思えば、ウィンブルドンでは過去にも何人もが転倒してケガをしている。去年のフェデラーもそうだ。大会日程が進むにつれ、状態がどんどん変わる芝の怖さ。それだけに、ここで優勝するということの意味も大きいのかも。

あとはウェアのドレスコード問題。一時期ちょっとゆるくなっていたドレスコードはまた年々厳しくなってきていて、靴底の色まで白基調とされて、選手たちもそれに応じられるものをそろえるのに奔走してるみたい。ヴィーナス・ウイリアムズは下着の色(透けて判るからだろうなぁ)まで試合中に注意されたとかで、それについて試合後の会見で聞かれて「その質問はパスする」とブチ切れていたとニュースになっていた。靴底から下着まで注文つける大会側の徹底ぶり。ま、これがウィンブルドンなんでしょうね(笑)

さ、来週の今頃には男女とも決勝進出者が決まっているだろうけれど、誰が決勝に進めるのか?楽しみは続く!寝不足も続きそうだけど、体調管理に気をつけましょうね。




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