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zoom RSS Wimbledon 2017 その3

<<   作成日時 : 2017/07/13 21:47   >>

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今週は1日だけは雨に泣かされたけれど、センターコートに屋根があるおかげで、なんとか大会は予定どおりに進んでいる。順当に勝ち上がっていた上位シード選手たちも、試合を重ねるごとに酷使する体が悲鳴をあげ、ベストな状態での試合ができず敗退したり、無念の棄権をしたり・・・優勝までには7回も勝たないといけないのだから、ほんとにGSで一度でも優勝するって「偉業」と言っていいと思う。それを何度も優勝している選手たちがいるというのがすごい。

快進撃を続けていたナダルは4回戦で第16シードのジル・ミュラーと4時間48分のフルセットの末に敗れた。ファイナルセットにタイブレイクがないので、ファイナルセットは13−15という結果だった。この試合で、ナダルが物議をかもした行為が、選手のチェアのすぐ側にゴミ箱があるのに、飲料の蓋をボールパーソンに「これ捨てて」と指示したことだった。手をのばせば自分で捨てれるから自分で捨てればいいのに・・・と。その一方で、この試合後、悔しさを押し殺して勝者のミュラーとともにコートを去るための”20秒の直立”に称賛の嵐で「本物の紳士」「断トツの品格」と大絶賛もされていたから、よくわからない(苦笑)

そして男子シングルスの準々決勝では、昨年の覇者マレーが臀部の痛み(?)が出てフルセットの末に敗退、ジョコビッチは肘を痛めていたので、これ以上試合続行は無理だと無念の途中棄権ということで、世界ランクNo1とNo2が残念な結果となってしまった。

フェデラーは昨年の準決勝で敗れたラオニッチと対戦し、今年はストレートで勝利して去年のリベンジを果たし、自身11度目の準決勝進出となった。これもすごい記録!彼はもし今回優勝したら、歴代1位の記録となるウィンブルドンで8回優勝ということになる。もうこのレベルになってくるとわけが判らない凄さ(笑)そしてチリッチはナダルを倒したミュラーをフルセットで下し、自身初のウィンブルドンベスト4へと進んだ。これで男子準決勝はクエリーvsチリッチ、フェデラーvsベルディヒとなった。

女子はちょっと気の毒なのがハレプ。準々決勝で対戦相手の地元選手コンタのマッチポイントでのプレイ中、観客席からものすごい悲鳴が上がり、さすがにプレイできないと、ハレプがわざとボールをネットへ打ったところ、主審がやり直しを認めず、そのままゲームセットに。コンタも困惑の表情で試合後の握手を交わしていたけれど、ハレプもコンタも試合後に「あれはやりなおすべきポイントだった」とコメントしている。叫んだ観客の女性は、コンタを応援するあまり、きわどいショットに思わず声をあげてしまったのだろうと推測されていて、誰も悪気はなかったというのがなんとも。。。ただ、あそこでやり直しにさえなっていたら、たとえ試合に負けたとしてもハレプも納得できただろうに。

結局、女子はムグルッサ、リバリコバ(彼女はノーシード)、V.ウイリアムズ、コンタがベスト4に残り、今まさにムグルッサvsリバリコバが対戦中のところで、TVで試合を観ながらこれを書いている私(笑)リバリコバは過去9年間、この大会では2015年だけ3回戦までいったが、他の年はすべて1回戦敗退しているから、芝が苦手と思っていたら・・・(苦笑)しかし、ムグルッサが3ゲーム連取で、3−0となっているけれど、何があるかわからないのがテニス。結果をしっかり見届けたいと思います!そして、この試合後にV.ウイリアムズvsコンタの試合だけれど、今回は観客の方は選手のプレイ中には大声を出さないように留意いただきたいものですね。




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