Paparazzi / Lady Gaga

最近、連日レディー・ガガについての記事が出ているけど、彼女が「休むのは死んでから」なんてコメントしたなんて記事が出た矢先に、本人がツイッターで「Taking a break today, in bed with mommy having glass of wine waiting for sis to get home. Just us italian girls running the house tonight」って書き込んだので笑ってしまった(笑) ま、まとまった休養は当分取らないって意味で「死んでから」と言ったのだろう。taking a breakだから一日だけのほんのつかの間の休みって事なんだろうな。それにしても彼女の超ハードスケジュールは心配だけど。

先日、CNNだかABCだか忘れたけど、どちらかのニュースを見ていたら、youtubeについての特集をやっていた。その中で、youtubeに一般の人が映像をUpする事によって世間の注目を集めたり、芸能界デビューに繋がったりという現象についてレポートされていた。youtubeキッカケでデビューといえば、カナダのジャスティン・ビーバーの例を取り上げていた。そして、現在最も注目されている映像というのが、米国の13歳の少年が見事にレディー・ガガの「パパラッチ」をピアノの弾き語りで歌っている映像。ニュース内で紹介されて、その歌声があまりにもすばらしかったので、思わず自分でyoutubeで検索して探して観てしまった。その映像はこちら.

レディー・ガガのこの曲のPVは私も以前何度かyoutuebで観たが、映画仕立てになっていて、そのストーリーは「Telephone」のPVに続く(のよね?)という、なんとも憎たらしいほどのアイデア(笑)

wikipediaにガガ嬢が語ったという曲の説明が書かれていた(以下はwikipediaよりコピー)

『よく考えた2、3の異なる解釈があることがとても嬉しい。歌は2、3の異なることについてである - それは私の闘いについてである。私は名声が欲しいのか、あるいは、愛が欲しいのか。それも、パパラッチに求愛することである。あなたがもしそうするならば、それは背信的な願望を追っているメディアについてである。それはカメラマンのための愛の歌である。しかし、それは名声または愛についての歌でもある。あなたは両方とも持つことができるか、あるいは、あなたは1つだけを持つことができるか? ガガは成功と愛のバランスをとるのに苦労し、歌を更に念入りに作った。』

というもの。PVを観るとこの意味がわかると思う。彼女の「哲学」が込められているんだなと。そしてこのPVの中でも彼女はいくつもの衣装を披露するけど、その中のひとつが先日ブログに書いたフィギュアスケーターのジョニー・ウィアーのEXプログラム「Bad Romance」の衣装のアイデアになったんだなと思うものがでてくる。(大きな立襟半分、チュチュが半分)ジョニーにしても13歳の少年にしても、彼女の影響を受けた人たちをも含めていろんな楽しませ方を提供してくれる点でも、先日のTime誌の「最も影響力のある100人」に選ばれるのもうなずける。

ガガ嬢は昨日はカーネギーホールで熱帯雨林のためのコンサートで、エルトン・ジョンスティングと共演するようなことをツイートしていた。(指と声のウォーミングアップ中だと)ほんと忙しい事。。。もうすぐ自伝本が翻訳版されて日本でも出版だとか。当分彼女の快進撃は止まりそうにない。ガガ嬢、ほんと体にだけは気をつけてね♪



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