Starship 21ZNA9

アクセスカウンタ

zoom RSS Talking To The Moon / Bruno Mars

<<   作成日時 : 2015/03/10 21:50   >>

トラックバック 0 / コメント 0

明日で東日本大震災から4年。東日本から遠く離れた所に住んでいて、直接の被害などはなかったけれど、あの日の大きなショックはほんと忘れられない。4年経った今でも、大切な人たち、住み慣れた我が家などなど、いろいろな大切なものをあの日失った多くの方たちが、深い悲しみの中にいらっしゃることを思うと心が痛い。そして、その悲しみの中でも前を見て、一歩一歩進んで行っている方たちに、私のほうが元気をいただいているほどだなと感じている。

あの震災へのチャリティーでいろんな企画モノがあった中で、「Songs For Japan」は実に多くのアーティストが参加してくれた。また改めてこの数日間で何度もヘビロテで聴いているのだけれど、ブルーノ・マースの「Talking To The Moon 」を聴いて、その切なさと美しさにあらためて泣けてきた。

ブルーノはそもそも、歌が上手すぎだし、おまけにソングライティングの才能もすごくって、彼の作品はいろいろ好きなのだけれど、これは特に沁みて来る。。。こんな歌詞

♪〜I know you're somewhere out there
Somewhere far away
I want you back
I want you back
My neighbors think
I'm crazy
But they don't understand
You're all I had
You're all I had

きっと君はそのあたりにいるんだよね
ここから遠くのどこかに
ねぇ、戻って来てよ、戻ってよ
まわりはみんなこう思ってる
ボクがクレイジーだと
でもこの気持ちは誰にもわかりゃしないよ
だって君しかいなかった
君がすべてだったんだ・・・

内容はいわゆる失恋ソングで、自分のもとを去っていった恋人への未練たらたらな気持ちを、月に向かって話しかけているという設定のようだけれど、実際にこういう人がいたらちょっと気持ち悪いかもしれないが(笑)こうやってブルーノの歌声を聴くと泣けてくる。

あの震災でいまだ行方不明の方たちは大勢いらっしゃる。残念ながら亡くなっておられても、その遺骨さえ家族の元へ戻ってない方たち。そんな方たちを心から愛していたご家族からしたら「帰ってきて」というのはまさに心からの願いだと思う。そういうところに重ね合わせて聴いているとじわーっとこみ上げてくるものがある。

もちろん、彼のアルバムにも収録されているけれど、あえてチャリティーアルバムである「Songs For Japan」で聴いてみてください(今回はごめんね、ブルーノ)


SONGS FOR JAPAN
Sony Legacy
2011-04-22
オムニバス


Amazonアソシエイト by SONGS FOR JAPAN の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文


お勧めリンク集

Talking To The Moon / Bruno Mars Starship 21ZNA9/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる